カテゴリー別アーカイブ: DAW・DTM

2015/06/30/DDJ-WEGO3

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超久々にコレ系の機器購入。レコード触ってアレコレしてた時と比べてどうだろうかな?って思っていたけども、やっぱり全然物足りない。なんか、こう、オモチャで遊んでる感覚。音も全然良くないしね。そして選曲の重みが全然無い。でも、面白い。すんごく面白い。そして便利。超絶便利。重みが無い分凄まじくお気楽極楽。

iPad、iPhoneでは非常に選曲しにくくて辛いところがあるけども、以外と音混ざるしEQのキレが良くって普通にMIXし易くて驚き。iTunes内のプレイリストをもっともっと整理整頓したらきっと選曲もし易くなるだろう。しかしこの膨大なライブラリどう整理しよう・・・。うぅ。

しかし、こんなに低価格でこんなシステム手に入るなんて凄い世の中になったもんだ。iPadとDJコントローラー合わせても昔から愛用中のミキサーの1/5の価格だもんなぁ。普通にタンテ一台買えない値段でしっかりとDJ出来ちゃうんだから凄い。音質は悪いけど。

2012/07/14/KORG nano KEY


ある事がきっかけできちんと音楽製作を再開することにした。Softwareは数年前にCubaseを購入してあるのでとりあえず良いのだけど、今年頭に手持ちの楽器全て手放してしまったので打ち込みも演奏も出来ない・・・。なので、とりあえずコンパクトで安くて見た目も可愛いKORG nano 三点セットを購入して見たので早速使用感でも。

とりあえず、こんな小さくてチープなのにキチンと使えます。演奏は厳しいけどデータ入力用途だったらほぼ問題ない感じ。ただ鍵盤数がかなり少ないので不満はあるものの、ちょっと「音楽作るか・・・」と思ったら即セッティング出来る手軽さは本当に素晴らしい。このフットワークの軽さなら思い立ったら即使えるため面倒な気すら起きない。ほんと、コンパクトって素晴らしい。PAD2、KONTROL2もほんと手軽で使いやすい。

ただ、付属ケーブルが普通のケーブルなのでちょっと邪魔・・・と言うことで、100円ショップ「ダイソー」で売ってるリール巻き取り式のUSBケーブルに変えた所すこぶる快適。それだけでなく、付属のケースに4本違和感なく収納も出来て素晴らしい。プラス、USBハブも普通に収納できるのでほんと、すっきり。

初代nanoKEY出た時は鼻で笑って馬鹿にしてたけど、いざ使ってみるとこれほど便利なものがあるのかと感心してしまった。何でも食わず嫌いは良くないなぁと思った。でもさすがにこの鍵盤数では狭すぎるので32~49鍵のキーボードでも買い足そうかな?なんて思ったり。

それにしても音楽製作から離れて随分時は経つけど、いやぁ、ものすごい進化で驚きを隠せない。馬鹿にしてたVSTiは実際使ってみると便利すぎてハードウェアを使うのが馬鹿馬鹿しく感じるし、機材もソフトも物具も安価に揃う。作った楽曲を発表する場も沢山ある。今の時代、音楽製作って家で料理作るのと同じ感覚なのかもしれない。と、浦島太郎状態の僕は思いました。とりあえずまぁ、音楽作りどれだけ続くかわかんないけど、色々気づかせてくれたKORG nano 三点セット買ってよかった。

2012/01/12/全ての楽器とさようなら

 学生の頃から音楽作るのが好きで今まで色々楽器を買い揃えてきた。しかし場所をとるのと、一曲作る度に楽器のセッティングを変えるのが面倒になってきてしまい、全てソフトウェア音源に移行しようとコツコツそろえてきた。そうなって来るとハードウェア楽器ってほぼ使わないんだよね・・・。入力用のキーボードを買いたいが、手持ちの楽器が場所とって購入できない。でも思い入れがあるし売りたくないなぁ・・・。

 なんて思っていたが、このまま持っていても多分ほぼ使わない。丁度去年暮れの大掃除の時に色々整理してるときに気持ちが変わって売る事を決意。最初は業者に全て売ってしまおうと思っていたのだが、思い入れがあるので知ってる人に使ってもらいたいなぁ・・・。と思い、一応声かけしたら二人が名乗り出てくれた。晦日に二人に会い金額交渉。そのまま売買決定!!!!!

で、本日引き取り、発送全て終了。

 そんでもって前から狙ってたデータ入力用キーボード「YAMAHA KX49」をオーダーしようと思ったのだが、生産終了!!!!!なんとー!!!!!それじゃあどれを買えばいいのだー!!!!!と言う事で色々漁ってみる。

 自分にとって重要なポイントは、「鍵盤の大きさ」と「鍵盤の数」だ。理想としては49鍵は欲しいところだ。が、実際、MIDIコントローラーも用意したりしなきゃいけないので机の大きさを考えて出来るだけコンパクトな物を選ばなきゃいけないので、どちらのポイントも犠牲にしなきゃいけないなぁと思ったり。そう考えると選択肢はかなり限られてしまう。25鍵じゃ確実に足りない、ギリギリ妥協して32鍵か。まぁ、いずれにしろ、妥協して買うと後々使わなくなっちゃうのでじっくり吟味して購入しようと思う。

 とにかく今回楽器購入してくれた二人には感謝です。どうもありがとう。

2010/12/23/iPadでDJ(Djay)

 最近あちこちでレビューを見かけるiPad AppのDjay。このDjayはiPadでDJが出切るAppなんだけど、これがとても評判がいい。ここまで好評だと僕も買って試そうと言う気持になるのだが、2300円もするのでおいそれと買えない訳です。でも先日の模様替えで2台あったターンテーブルを1台に減らし、自宅DJ出来なくなってなんだか寂しい気持になっていて、随分悩んだのだか思い切って購入。

 DjayはiPad内のiPodライブラリーから直接音楽を引っ張って来れるので購入してすぐにDJを楽しめます。僕はDjay購入してそのまま朝まで遊んでしまった。それ位Djayは楽しいです。そして素晴しい。この、iPodライブラリーをそのまま使えると言うのが凄く良くて、例えばPCのiTunesでプレイリストを作り、その中にDJで使う楽曲セットを作成。そのプレイリストをiPadにimportするとそのままDJセットが完成します。何てステキなのかしらー。

 その他、DJに必要なものはほぼ揃っていて、唯一足りないと思えるのは・・・モニターが取れないと言うこと。これは何とかなら無いかと色々調べたら簡単にモニター取る方法を発見。その方法は、ステレオ音声を左右二つに振り分けるスプリッターを使用することでメインアウトとモニターアウトを実現する方法だ。それを知った僕は翌日ヨドバシカメラへ走った。

今回用意したものは三つ
PC-239S
PC-236MS
PC-236MS
 
 三つで1400円ほど。Djayと合わせて約3800円で立派なDJセットが完成です。まぁ、モノスプリットなので出力はメイン・モニター共にモノラルになってしまうわけどもDJの楽しさは変わらないし、もちろんきちんとモニター取れます。iPadさえ持っていれば4000円出さずにこんなに素晴しく楽しく手軽にDJセットが構築できます。音質はどうにもならないけども、とにかく手軽で楽しいわけです。ちょっとしたパーティー、自宅、ベッドの中・・・いつでもどこでもDJ出来ます。ここまで気軽で本格的にDJできるガジェットって早々無いと思います。(Pacemakerは高価なので除外、と思ったら今は19800円で買えるのね・・・安い!!!!!これはこれでアリかも)

 素晴しいDjayだけど、どうしても追加して欲しい機能があったりもする。それは各チャンネルにMonitor CUEが欲しいのと、外部Audio Interfaceが欲しい訳です。特にモノスプリットだとどうしてもオモチャ的仕様から抜け出せないと思うのだけど、外部Audio Interfaceで高音質アウトときちんとモニター取れるようになったらプロが現場で使うかもしれない。レコードもCDもPCもコントローラーも持たず、iPadと小さなAudio Interfaceだけ持ち歩いてDJ出来るってほんと画期的だし、みんな幸せになれると思うのです。iPad用Audio Interface出ないかなぁ・・・

 とにかく、iPadのDjayは良くできてます。楽しすぎて最近こればかりで遊んでます。おかげで中途半端で止まってるレコードをPCにインポートする作業を再開しました。iPad Appとしては高価な部類に入る訳だけど、2300円以上の価値があるAppだと思いました。音楽が好きでDJに興味があってiPad持っている人は是非。ほんとお勧めです。

Djayについて詳しくはこちらを参照
>>> http://www.algoriddim.com/djay-ipad

Cubaseその後・・・

 cubaseを買って曲作るぞー!!!!!と意気込んでいたのですが、なんだか意気消沈気味。付属のVSTiのみでそこそこ曲作れるかなーと思っていたのだけど、そうは問屋が卸しません。今まで当たり前のように使ってきたAKAIのサンプラー。これが無いと不便で仕方が無い事に気づいた訳です。過去手持ちの楽器は随分前にほぼ全て売ってしまって、ハードウェアサンプラーなんて手元にありませんのよ。フリーのVSTi高機能サンプラーとかあるんじゃないのか?と思っていたのだけど、実際は無いです。じゃあどうするべ?って事になるわけです。

 今なら中古のハードウェアサンプラーはほぼ投売り状態なので、少しお金出せば買えるのだけど、それじゃあcubase買った意味がなくなります。じゃあ、VSTiサンプラー買えば良いじゃ無いか。という話になるわけだけど、それもなんだか乗り気じゃ無い。じゃあどうするー?

 まぁ、サンプラーばかりにこだわっても仕方が無いのかな?って思ったりし始めているので、ちょっと色々遊んでみようかなと思っております。それに、Cubase5へヴァージョンアップしてから本格的に遊び始めようと思っているので、のんびりゆったりマイペースであそんでいきたいなと思っています。

 随分とブランクがあいていて、鍵盤押さえる手がぎこちない自分。

 リズム打ち込みもバタバタ落ち着かない。

 感覚取り戻すまで大分時間がかかりそうだ。

 PCが楽器になるって感覚、なかなか慣れません。けど、いや、これ、VSTiって凄いよ。

 フリーウェアのみで楽曲作成するには時間と努力が必要。こりゃ大変だ。

 ノートPCで作曲できたら本当に色々と便利だろうなぁ。

Cubase購入

 先日からワーワー騒いでいたDAWソフトを購入しました。

 昨日までProToolsMpowを購入するつもりでしたが、徹底的に調べるにつれてProToolsのネガティブな部分がやたら目に付くようになりました。基本、ProToolsはMac用のソフトであり、最近Windowsに最適化されて、しかもそのWindows用のProToolsはバグまみれれしく・・・かなり気合入れて向かい合わないと途中で心が折れそうになると・・・そんな予感がしました。肝心のmidi周りは最近のSONAR、Cubase、Logic、Performer、どのソフトに比べても非力。ProTools8になってmidi回りがかなり強化されて、まともに使えるようになったとは言っても、先程挙げた4つのソフトと比べると絶対的に見劣りする。らしいです。しかもバグまみれ。

 そんなこんなでProToolsは確かに音はいいし、レコーディング、マスタリング時は他のソフトよりも絶対的有利なのだけど、バグだらけで、しかも他のソフトよりもmidi機能が弱い。レコーディングする上でも他のソフトで同じようなことが出来る。基本Mac用、しかもProToolsはスタジオ使用前提で作られているソフト。とどめにVSTi未対応。そんなもの俺は使いたくないし、買いたく無いよ。

 と言うことで、僕、Cubase 4.5 Studio買いました。来月発売予定のCubase 5 Studioへ無償アップグレードできるので、実質Cubase 5 Studioを買った事になりますね。とりあえず、新しいソフトを使い始めると言うことで、製作途中バグとかで頭を悩ませることは絶対に避けたかったのと、VSTi完全対応(当たり前だけどね)なのと、ユーザーが多いので操作で困った時に簡単に答えが見つかるかなと。その他にも、気になる機能てんこ盛りだったので、Cubase買いました。フルスペックCubaseはほとんど使用しない機能が盛り込まれているだけなのでパスしました。必要になったら差額アップグレードできるので、機能が必要になったらアップグレードします。まぁ、必要になる時は映像系のかなり凝った音声編集する時くらいなのかなと思うけども。

 んで、入力機器などは、随分前に一目惚れして衝動買いしたALESISのMICRONと、あまりに安いんで、衝動買いしたベリンガーのKNOBがいっぱい付いたMIDIコントローラー(超激安)を使おうかと思っております。両方とも、購入してから一度も使用したことがありません。えぇ、数年越しに使用するわけです。やっと日の目を見ることが出来た楽器たちです。セットアップ時に通電するか不安です。

 Cubaseはついさっきパッケージ開けた所でセットアップはこれからです。何だか凄くワクワクします。が、今日は猛烈に頭が痛いのです。なので、今日はちょっと早めに休んで、明日朝からCubaseのセットアップに勤しもうかと思います。Micronの設置場所もカッチリ決めたいしねー。っつーか、昔使っていたお気に入りのシンセを買い戻してデータ入力用キーボードとして使いたいなぁと思っていたりして。今なら相当安く買えるはず。

 とりあえず、道具はそろいました。後は無事にセットアップ完了出来る事を祈るのみ。

 ProToolsMpowは安いので、気になったときに買えばいいのかなと思ったわけです。

 SONARもドタンバで候補に入った。が、結局Cubaseに。

 今まで集めた無料VSTi(ソフト音源)が活躍する時が来ました。

 久しぶりに作曲環境を手に入れたと言うことで本当にワクワクしてます。

 Vision時代から今の世代のシーケンスソフトはどれだけ進化したのか・・・楽しみっ!!!!!

 あー、だめだー、頭痛い。頭痛すぎる。だめだー。今日は早めに休もう。

 続きは明日にしよう・・・

 あ・・・そういえば、昨日氷上ワカサギ釣りに行ってきました。大量に釣るぞと気合入れて行ったものの、天気はあまりよくなく、強風。強風なのでテント煽られてなんだか落ち着かない。しかも焼肉の油がやたら火の中に落ちてテント内煙でもうもう!!!!!目にしみるー!!!!!んで、肝心のワカサギはたったの2匹。全くダメでした。まぁ、こんな日もあるよね。氷の上で楽しいおしゃべりとお食事できて楽しかったよ!!!!!つりは・・・次回がんばるぞっ!!!!!

Pro Tools VS Cubase

 Pro ToolsとCubase・・・この二つのソフトウェアが連日僕を悩ませる。もしVisionが現行で開発、発売されているなら間違えなくVisionを購入するのだけど、随分前にVisionは無くなりました。世の中他に沢山の作曲ソフトウェアシステムがあるのだけど、現状どう考えてもPro ToolsとCubaseしか候補に挙がらない。PerformerとLogicも魅力的だけど、どうしても昔のPerformerとLogicの印象が強くて頭の悪い僕には無理というイメージでパス。新しいMacも一緒に買わなきゃいけないしね。

 Pro Toolsは現状普通にmidiで作曲できるらしいけども、Cubaseと比べるともたつくし、TDMはVSTと比べて絶対数が少ないと言う話。そしてTDMメインで作曲しようとすると、1TRACKごとにレイテンシを手動入力しなくてはいけないと言う話を聞きかなり幻滅。しかしPro Toolsと言う名は音楽作っている人にとっては憧れである訳で、僕にとっても憧れ。しかし、僕はレコーディングしたい訳じゃなくて作曲がしたいわけで、Pro Toolsはどんなにmidi機能をパワーアップさせてもレコーディングソフトとしての位置づけは変わらないんじゃないのかと思い始めてます。

 Cubaseは現状PCで作曲するソフトウェアではトップシェアなんじゃ無いかと思う。Vision使っていた頃は「Cubaseなんて芋ソフト使っている奴の気が知れないよ」と思っていたのだが、今ではCubaseが光り輝いて見える。特にVSTメインで使って作曲しようと思っている僕にとってはもうCubaseしか無いんじゃないのか?と思えるほどだ。前に一度VSTがいっぱい刺さったCubaseを触ったのだけど「ソフトウェア音源てこんなにポテンシャルが高いのか・・・」と感動した事があったっけな・・・それがきっかけで部屋を埋め尽くしていた楽器をほとんど手放すきっかけになったのだけど。

 他にも Performer、Logic、ACID、Live、等あるけど・・・うーん・・・やっぱりPro Tools VS Cubaseになっちゃうんだよねー。特にACIDなんて現状問題外。まぁ、今日明日中に作曲メイン環境を決めなきゃいけないわけじゃ無いけど、もしPro Toolsを買うならば今月中に決断しなきゃいけない。何故なら今Pro Toolsを購入するとPro Tools8へ無料アップグレード+VST to RTAS Adapter 2(VSTをRTASに変換可能)がついて来るわけですよ。もし、Pro Toolsを使って行くならVST to RTAS Adapter 2は完全必需品。うーわー、生楽器触ることなんてほとんど無いしPro Toolsなんて必要ないんだけど、けどやっぱPro ToolsはPro Toolsだしなぁ・・・あぁ、悩む。

 オーディオの入出力+MIDIインターフェイスは完璧なのが手元にある。DAW何でも来い!!!!!

 もう、Cubaseで良いかな・・・でも、Pro Tools・・・あぁ、Pro Tools・・・

 メインの環境で今後の音楽人生が変わるのでかなり慎重に選んでます。

 Pro Tools VS Cubaseの結果はソフトウェア購入後に発表します。

 あぁ、現行でVisionがあればなぁ・・・VST完全対応のVisionがあれば・・・

 そういえば何故か今日ボーナスもらえた。金ならある!!!!!DAWかかって来い!!!!!

 あぁ・・・どうしよう・・・どっち購入しようか・・・

Randgrid続き(おまけ付き)

 Randgridのその後・・・

 Randgridは本当に面白いです。

 しかし、使えば使うほどモヤモヤが出て出来ます。

 まず、どんなに頑張ってもTB-303的なモノフォニックシンセが二つと一つのドラムキットしか使えないのです。どんなに頑張ってもある一定以上の事をしようと思っても、どうしても壁に突き当たってしまいます。これはiPhoneのスペック的にこれ以上は望めないのかなと思ったりしますし、逆にiPhoneだけでこれだけ出来るのは凄いと言う考え方も出来ます。

 演奏しながらのリアルタイムエディットが非常にやりにくいです。基本、一つの音色データごとにしかパラメーターを変える事が出来ないので、ここぞと言う時に2音色一気に「CUT OFF全開!!!!!」と言うことが出来ません。これはもう、完全にiPhoneでは無理な境地です。

 とっても意欲的で使っていて楽しいRandgridですが、コレだけで完璧なTRACK MAKINGが出来る訳ではないと言うことを痛感しました。まぁ、最初からこれだけで自分の思う形で作品作れるとは思って居なかったのだけど、もっと色々出来るかなぁと思っていただけにちょっぴり残念な気持ちです。

 だけれども、ベッドの中、移動中、いつでもどこでも気軽にこんな高機能なソフトウェアを触ることが出来る楽しさは他にはありません。ちょっとした思い付き、暇な時にぽちぽち触ってウネウネ気持ち良い音を奏でられるのは本当に楽しいです。一昔前では考えられなかったことです。最近ではiPhoneを触っている時はほぼRandgridいじってます。本当に楽しい。

 ではでは、Beat Makerはどんなだろうか?と興味がわいてきます。しかし、僕はシンセサイザーで一から音楽作りたい人間なので、実際どうなのかなぁと言う気もしますが、今手持ちのハードウェアシンセサイザーで音ネタを複数作ってBeat Makerで曲でも作ってみようなかなという気持ちになってきておりますので、勢いでBeat Makerを購入してしまう日はそう遠くは無いでしょうね。でもiPhoneだけで曲作りしようと思うと音質がいまいちな気がしてますので、あくまでも、おもちゃ、遊びの道具としてしか使えないかなと思っています。でも何だか妙にBeat Maker触ってみたいです。でも、そんな時間があるならば、早くPro Toolsとか買ってそっちで楽曲作りこみたいなぁと思ってたりするけども。

<<<おまけ>>>

あれからまたベッドの中から一つ出来ました。これも30分ほどで完成。今度は2種類あるよ。

■01

http://kato-cha-han.com/Randgrid_003_1.mp3

普通に打ち込んだ物です。まぁ、前回同様、Randgridはどんな音が鳴るか聞いてみてね。

■02

http://kato-cha-han.com/Randgrid_003_2.mp3

Randgridって本当にTB-303のエミュレーションしてるの?って気になっている人も居るかもしれないなぁと思いましたので、いい加減ですが、リアルタイムにパラメーターいじってみました。どうです?303っぽいでしょ?でもね、複雑なことは出来ません。でも触っててとても楽しい。

 とにかく、実用的はどうかはおいといて、iPhoneで音楽作る行為は楽しい。

 最近Pro ToolsかCubaseどちらを買うかとても悩んでます。どっちも魅力的。

 音楽って作るのも聞くのもどっちも楽しいよねー。ほんとに楽しい。

 Randgrid、音悪いね。音悪いし、EQ無いしどうにもなりません。

台本GETとDAW

 新しい、次の作品の芝居の台本を頂いた。まだ読んでないけど、面白そう。

 今日は数年越しの新しい作曲環境を整える日にする・・・予定だった。だがしかし・・・使おうと思って買ったソフト(数年前に買ってほったらかしでした)が現状使い物にならないという事実に気づいてしまった訳ですよ。あぁ、なんてことでしょうかー。とりあえず、今まで買い揃えた機材とか集めたVSTiとぁ全部使えないっぽい。と言うことはあれですよ、ソフトウェアを買いなおさないといけない訳ですよ。うわー、出費!!!!!出費!!!!!

 現在の僕は極貧なので、10万、20万なんて金ポンと易々と出せません。ど、どうしようー。安いソフト買って他人の作ったサンプルデータ、買って来た素材、付属の素材突っ込んで「曲できたー」なんて恥ずかしい事出来ないしー、っつーか、自分で作ったサンプリング素材以外で曲できたーって、それ、オリジナルじゃ無いし。自分的に許せないし。

 フリーウェアでなんとかしのぐかー・・・そんな感じです。が、やっぱねぇ・・・

 Randgridで再び燃え上がった音楽作成の意欲をこのまま消沈させてなるものか!!!!!そんな感じですよ。iPhoneのアプリケーション「Randgrid」は僕の音楽作成の気持ちを再び燃え上がらせてくれましたよ。今猛烈に新しいリズム組みたい、新しい音色合成してリズムに乗せたい、そして自分の声をボコらせたい!!!!!ヤバいです。とにかくもう、たまらんです。10~20代の時にバイト代全部楽器に費やしてジュースとかどうするのよ?買えないじゃ無い!!!!!生活費無いじゃないーい!!!!!そんな感じの気持ちですよ。ほんとどうしよう。

 今なら新しくアプリケーションを購入できる、今は大人なのでローンなんていくらでも組める、買いたい放題です。いや、物には限度があるし、生活に困らない程度でしか買えないけども、とにかく、このままこの燃え上がった気持ちを消沈させる前にソフトを手に入れなければ!!!!!

 今ならあれですかね、今はWindowsメインなのでCubaseかLiveかPro Toolsですかね・・・元Vision使っていたのでどれでもとんでもなく感動できる系ですよね。やっぱCubaseですかね。なんて考えつつ、模索中です。やっぱ無難にCubase4なのかなぁ・・・あ、ASIOとかそこら辺の足回りは完全に整っています。

 思えば今まで無駄な買い物ばかりしてきた。

 今ならどんなヘボソフトでも神様ありがとう的な感動を得れる気がする。

 Liveの評価が高い気がする。しかしCubaseなのか・・・

 Pro Toolsを頑張って買った方が良いのか・・・しかしオーバースペックでは・・・

 ま、安くて良いの探しまーす。

 今度の芝居、面白くなりそうだけど、色々ありそうだぁ・・・

Randgrid(おまけ付)

 あぁ、2月になっちゃった。(下に「おまけ」あるからね)

 移動中、iPhoneでAppSTOREを眺めていたら気になるアプリが・・・その名も「Randgrid」と言うソフトでございます。何が出来るかと言うと、TB-303、TR-808、TR-909と言うリズムマシンとシンセサイザーと、シーケンサーが一つになったようなソフトで、とりあえずこのソフトとiPhone or iPod touchがあれば作曲と言うか、Techno musicが作成できますよと言うソフトです。んで、800円だったので買うのを躊躇していたのだけど、博打と思って買ってみた。

 最初はぜんぜん操作方法がわかんなくて困ったが、15分も触っていたら大体わかってきた。使ってみての感想としては「3万、4万のハードシンセなんかよりもよっぽと使い勝手がよい」です。音はそこそこ、操作性もそこそこなんだけど、下手なハードシンセなんかよりもずーっと使いやすいです。そしてすごく面白い。携帯電話からちゃんとした303の音が鳴るんだよ?これって衝撃です。この操作性ならばRandgridだけで簡単なライブも出来ちゃいそうな予感がします。本当に参ったねこりゃ。

 んで、寝る前に30分ほど触って簡単なTRACK作ってみました。ほんと、いい加減に音並べただけだけど、いやぁ、ベッドに潜りつつ楽器触って打ち込み出切るって本当に新鮮。YAMAHAのQYシリーズ持っていた時も似た感動があったけど、それ以上に携帯電話でここまで出来る!!!!!この感動が半端ないわけです。これ、本当に凄い。そしてめっちゃめちゃ面白い。

 これ一つでそれなりの楽曲作れるかなぁと思ったりもしたんだけど、やっぱりそれぞれのTRACKにEQがついていないとメリハリのある曲作れないし、そもそもmixer機能とか、いろんな機能、要素が無いとガッチリ作りこむことは難しい。と言うことで、Randgridは究極のおもちゃ楽器だなぁと言う感想に。ただね、iPhoneを一台の楽器として考えると(iPhone一台で作曲完結させると言う意味じゃなくてね)物凄く可能性が広がると感じました。

 Randgrid以外にもMPCより使えるかもしれないBeatMakerとか音作りが楽しいシンセサイザーnoise.ioとかを連携して使えば超絶安価なオールインワンシンセの出来あがりって感じ。今年中にiPhoneだけで楽曲製作&発表しちゃう人が出来てそうな予感がします。と言うか、もう既に居そうだけど、とにかく、とんでもない速度で音楽製作の環境って進化しているなぁと実感しました。これからドンドンお金をかけずにすばらしい作品を作れる環境が整っていくんだろうなぁ。一生懸命無い金振絞ってシンセサイザー買い漁っていた頃を思い出すと凄く切ない気持ちになりますなぁ。後10年遅く生まれていれば・・・

<<<おまけ>>>

http://kato-cha-han.com/Randgrid_001.mp3

寝る前に30分ほどRandgrid触って出来た物です。曲の内容は気にせずに、購入して45分でこんな物が出来ますよ、こんな音が鳴りますよと言う参考にしてくれたら嬉しいな。インターフェイスがもっと洗練されたらもっと短時間で楽曲作りこめるのになぁ。と思った。

 800円でこのクオリティは楽器メーカーはうかうかしてられないのでは?

 これからもう、PCで作曲とか時代遅れの時代が来るかもね。

 RAWデータで音楽販売するレーベルとか出てくるかもしれないね。自分で自由Remix!!!!!

 数年ぶりに作った曲がRandgrid製だなんてまったくほんとにもう。どうかしてるわよ。

 とにかく、Randgridはすばらしいアプリです。音楽好きなら買って損は無いと思う。

 Randgrid持ってる人はRandgrid楽曲を交換しましょう!!!!!

 ■Randgrid official web site

 http://www.randgrid.com/