2011/10/23/円山紅葉散策

 秋!紅葉!円山!という事でお気に入りのP300を手に円山公園へ紅葉撮影に行ってきました。が、半ば突発的だったので15時に到着で全然時間なーい!!!!!しかも寒い!!!!!雨降り!!!!!正直あまり良い状況ではなかったのだが、まぁ、楽しかったー。帰りに高級スーパーで酒のつまみと酒を買い込み本日の写真を楽しみつつ飲酒しました。うーん、写真って撮るのはもちろん、撮った後も楽しめてとても素敵な趣味ですなー。

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2011/09/23/秋の交通安全パレード

 バイク免許取った教習所から秋の交通安全パレード参加しないかとお誘い来たので参加した。のだが、警察署に9:30集合だったのだが、道に迷って9:55到着。10:00出発・・・。とんでもない大遅刻してしまったのだが、先生たちはニコニコして「よく間に合ったね」と優しいお言葉かけて頂きました。とりあえず、蛍光色のジャケット着て、交通安全標語書かれたタスキかけて警察の偉い人の話を聞きいざ出発!!!!!

 正直、SuperCub110での参加なのでためらったのだが、やはり肩身が狭いというか、え?え?って感じで見られてるのが凄く分かる・・・。なんつーか、視線が痛い。だけどとにかく楽しいのです!!!!!公道を王様気分で走れるって本当に最高!!!!!しかも新車買って始めての大人数ツーリング?なので、ほんとうにもう、楽しくて楽しくて・・・楽し過ぎて鼻血でそうです。

 無事パレードは終わって、教習所同期の人と教習所祭りを楽しみ、何と昼過ぎに解散・・・。予定では15時解散のはずだったのに12時解散・・・。あまりにも早く終わり過ぎて拍子抜け。しかも凄く天気が良いのでこのまま帰るのはもったいないなぁ・・・。という事でちょこっと写真ツーリングへ行くことに。

 P300を手にしてからというもの写真撮る事が楽しくて仕方が無い。っつーことで、晴天といえば海。海だー!!!!!ってことで、海に行ってきました。海はまぁ、海でした。楽しく写真撮る事が出来て大満足です。お約束の新発見も色々あってとっても楽しい一日でした。来年もまた、交通安全パレードに参加したいなぁとおもいました。

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2011/09/18/街中徒歩散策

 先日購入したNikon P300を早く使いたい!!!!!という事で、街中を写真散策してきました。いやぁ、何と言うかP300は本当に良いカメラです。写真撮ってて本当に楽しい。そして凄くワクワクします。カメラの起動が速いので気になったらサッと出して即起動直ぐに撮影。ほんとにフットワーク軽いです。今まで色々カメラ触ってきましたが、ここまで撮影が楽しいカメラは無かったかもしれません。ほんと、ほんとに撮影が楽しいです。P300買って本当に良かった。

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2011/08/30/Nikon P300

 iPhone4のカメラ画質が素晴らしくで時下めいらないと思った。しかしもっと追い込んで写真撮りたいなぁと思ってRICOH CX2を購入したが、マニュアル撮影出来ないと写真撮っててつまらないと感じ始めていた。すると急速にマニュアル撮影が出来るコンパクトデジタルカメラが欲しくなってきた。

 現在、マニュアル撮影できるコンデジは各メーカ大体一機種ずつ出てる感じなんだけど、どれも一長一短があって、これしか選択肢が無いといった状況ではない。じゃあどれ買えばいいんだろうかと色々悩んだ。自分なりに感じた事は・・・。

■Cannon S95
大きさ重さちょうどいい、RAW撮影できるし、画質もそこそこ。しかし本体デザインが・・・

■RICOH GR DIGITAL
デザイン、大きさ、重さ、画質、すべて合格。しかし、一台で何でもこないしたいので短焦点じゃ・・・

■Olympus XZ-1
レンズ、画質、コンセプト、すべて大満足。しかし、大きい、思い、レンズガード無し。

■Nikon P300
デザイン素晴らしい。大きさ、重さちょうどいい。レンズ超明るい。めちゃめちゃ安い!!!!!

 色々一長一短はあるのだが、正直どれ買っても画質はそんなに変わらないと思った。高画質狙いたいんなら一眼使えばいいし。結局最終的にデザインと大きさ、重さ、価格でP300を選んだ。

 実際に手にして色々触ってみるとまるで一眼レフを触っているかと思うような操作性に、これは素直に素晴らしいと思った。ためし撮りしてみたが、画質はまぁ、こんなものかなーと。正直画質は良くありません。どんなコンパクトデジタルカメラ買っても一眼レフには絶対敵わないし、目くじら立ててコンデジの画質をつっこむのも大人気ない。なので、この小ささでこれだけ写れば大満足です。

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2011/08/24/ヒマワリ見に行くプチツーリング

 子供の頃からヒマワリが大好きだ。そんな僕はヒマワリの聖地「北竜」のヒマワリ畑に憧れを持っていた。友人が先日北竜へヒマワリを見に行って素晴らしかった。後もう少しでヒマワリのシーズン終わっちゃうよーと言う話を聞いて居てもたっても居られずSuperCub110でヒマワリツーリングへ行って来た。

 方向音痴の僕はiPhoneをナビにして出発。天気は曇りで何だかイマイチだなーと思いつつ、のんびりと北竜へ向かう。ナビを利用してるのに途中何度か迷ったりしたが、無事北竜へ到着。なんつーか、すごい、とにかくすごすぎる。どこまでも続くヒマワリ畑・・・。このままヒマワリに飲み込まれてしまいそうな迫力。僕は必死にカメラのシャッターを押し続けた。今回RICOH CX2を持参したのだが、一眼レフを持って来れば良かったと後悔した。

 その後せっかくなので留萌まで足を伸ばした。途中「千望台」の看板見つけたので行って見るとびっくりするほど眺めが良かった。あぁ、留萌もちゃんと探索してみたいなぁと思わせる素敵な眺めで僕大満足。旅行なのかわかんないけどオジサン二人と軽く会話し、写真数枚撮影し、時間も時間なので帰路へ。

 ちょうど夕暮れ時に石狩付近に差し掛かったので、海と夕日を撮りたいと急に思いつき、うろうろ・・・。すると何と言う事でしょうか!!!!!すんごく美しい夕日が見れるポイントを偶然にも発見!!!!!僕はすかさずカメラを構え夕日のスイートスポットを待ちます・・・。あぁ、この時間、何と言う優雅で在宅名時間なんでしょうか。写真趣味の人にはきっとわかって貰えると思うけど、ほんと、贅沢ですよね。

 写真撮影し満足した僕は今度こそお家へ。今回は気まぐれな感じでヒマワリ見に行ったのだけど、いやぁ、ほんと、行って良かった。ただ残念だったのは、曇り空だった事。やっぱりヒマワリはカンカン照りの太陽の下で見たいよねぇ。なので、来年は太陽とヒマワリを心から満喫したいなぁおとも居ました。そのときはきちんと一眼レフ持参しようと思います。

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2011/08/04/イカ踊りソロツーリング

 ここのところまた時間がある。と言うことで以前から見てみたかったイカ踊りをみるべく函館まで行く事に。でも滝里でキャンプ釣りもいいなぁと思ったり、小樽へどんど食べに行くのもいいなぁなんてモヤモヤしてたら時既に11時。滝里なら間に合う、小樽どんどは余裕、函館は厳しい・・・でも函館行きたいという事で強行する事に。

■無茶だった函館
12:00スタート・・・函館に行くにはちょっと遅すぎるがとにかく出発。ノンストップでとにかく走り続け16時ようやく長万部に到着。函館遠すぎ!!!!!ちょっと無茶だったなと大後悔。近場のキャンプ場で誤魔化そうかな・・・。だめだもう帰りたい・・・。 なんて思うが行ける所まで行こうと決意する。今回は釣りを諦め、写真メインで行こうと思ってカメラを持って来たのだが停車して写真撮ってる余裕なし!!!!!ただ黙々と走り続けるのみ。従って感動も感想も写真も特になし。

■バカなカーナビ
とにかく早くキャンプ場に到着したい一身でナビに身を任せ移動してると、キャンプ場直前でおかしな道を案内された。その道は、スキー場のゲレンデを道とみなしてそれを進んで行けという案内。見るからにどうがんばっても進めそうも無いのだが、どういったルート決定しているのか謎過ぎる。以前も橋から飛び降りなきゃ進めない案内したり、空飛ばないと進めない案内したりするので、おかしいなぁとおもって居たのだが、やっぱりおかしかった。

■北斗市きじひき高原キャンプ場
ナビに振り回されつつも18:30ようやく目的のキャンプ場へ到着。受付を済ませフィールドへ。すると・・・キャンパー誰も居ない。すなわち完全貸しきり状態!!!!!静かにキャンプを楽しむことが目的のソロツーリングキャンプなのでこれ以上無い状況に大喜び!!!!!日も暮れかけてきたので急いでテント設営。晩酌開始・・・。肉を焼き、ビールを飲み、日暮れを待つ。日が暮れてからここのキャンプ場は本領を発揮する。

夜景がー!!!!!星がー!!!!!美しすぎるー!!!!!完全貸しきり状態だったので一番いい所にテントを張れたのもあるだろうけど、眼下に広がる美しい夜景。空を見上げると今にも振ってきそうな美しい星空。まさか、まさかこんなにも素晴らしい場所とは・・・。この美しい眺めを独り占めできるなんて、なんと言う贅沢なんでしょうか。そしておいしい肉と酒・・・。最高の贅沢を味わいます。

21時過ぎ・・・カブ仲間のミロちゃんが遊びに来てくれました。お仕事大変で体調いまいちなのにお土産まで持ってくれました。一年ぶりの再会に00時まで色々楽しくお話。ミロちゃん大変な中遊びに来てくれてありがとうー。その後、テントの中から美しい夜景を眺めつつウイスキーを飲みつつ就寝。

■函館観光
8:30鳥の声で目覚める。今日の予定を決めつつゆっくりと朝食を済ませ撤収。ここのキャンプ場も連泊したい思いを振り切り出発。昨晩ミロちゃんに函館朝市でイカ釣堀行ってみなと言われたので行ってみると大混雑!!!!!あまりに時間がかかりそうだったので断念。せっかくなのでイカ飯を購入し函館市内をぶらぶら・・・。しかしまぁ、函館って街はほんとに魅力的だねぇ。次回こそ連泊してじっくりと散策したいなぁと思いつつ時間切れのため帰路に着く。

■ピリカダム
ピリカキャンプ場に泊まりピリカダムで釣りキャンププランも構想にあるので偵察。のはずが、濃霧で何も見えず・・・。一応、ダム湖を一周してみたのだが、ただただ霧が濃いという状況しか判らない。ここは後日また確認に来ようと思う。

■賀老の滝
以前、NANIさんが「賀老の滝」にまつわる話をしてくれたので行ってみた。いやぁ、キャンプ場自体は綺麗で素晴らしいと思ったのだが、ここまで来るのが大変。まさかここまでマニアックな場所とは思っていなかったので立ち寄った事を後悔。肝心の滝も何処にあるのか判らなくて見れなかったし、道を間違えて変なダートコースを進むはめになるし、ほんと散々だった。肝心のキャンプ場は綺麗に整備されてて良かったのだが、アブとブヨの猛攻撃が酷く、場所的にここに一人でキャンプするのは怖すぎるなぁと思った。ここでキャンプするには春先か紅葉時期がベストかもなぁ。が、多分僕はここでキャンプする事は無いと思う。

■ノンストップ帰宅
賀老の滝でかなりの時間を使ってしまったのでここからほぼノンストップで帰宅。途中風が強かったり、ガソリンスタンドが無くてガス欠の恐怖に襲われながらも何とか、なんとか帰宅。

■まとめ
目的地が遠くてしかも計画が突発気味だったせいか、かなり駆け足ツーリングだったが、とにかく「きじひき高原キャンプ場」が素晴らしくて大満足のキャンプツーリングになった。今回の経験で3~4泊くらいでゆっくり色々ツーリングしたいと言う欲が出てきた。なんとなくだけど、日本一周とか、北海道一周するライダーの気持ちがわかってきたよ。さぁ、今年はあと2~3回はキャンプツーリング(一人でも、複数人でも)したいなぁと思う。最後は秋の紅葉釣りキャンプで!!!!!そしてミロちゃんご馳走様でしたー。なんだか今年はもう僕の方ではカブ絡みのイベントやる事は無いかもしれないけど、まぁ、何かしらでまたあそびましょー。

総走行距離:705km、燃費52.7km(1ℓあたり)。

■今回の走行ルート

より大きな地図で 2011/08/03/函館ソロツーリング を表示
※赤ラインは行き 青ラインは帰り

■今回のPhoto

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2011/07/28/初めてのソロキャンプツーリング

 時間があるのでどこかへ行こうと考えていた。せっかくなのでキャンプツーリングでも行こうと思い立つ。しかし予定日は平日・・・。誰とも予定を合わせられない・・・。という事で一人でキャンプツーリング行くことを決意。始めてのソロという事でいろいろと不安ではあったが、新しい相棒「SUPER CUB 110」があるので大丈夫だろうと。場所はキャンプだけじゃつまらない。一緒に釣りも楽しむ。何処が良いか色々調べたところ「かなやま湖畔キャンプ場」が綺麗で居心地良く、目の前の湖畔で釣り可能という事でここに決めた。

■準備
とにかく今回は釣りメインでのソロキャンプなのでキャンプ道具はなるべく少数、釣り道具多めで考えた。実際持って行ったのは以下掲載。積載してみると釣具が無ければリアボックスにかなりの余裕が出来る感じ。この他にもバイクの応急処置道具やガソリン携行缶、ごっついバイク用ロック等も積んである。

・テント(モノポールテント)
・シュラフ(夏仕様)
・エアマット
・エアピロー
・イス
・テーブル
・コッヘル&ストーブ&フライパン
・LEDランタン
・その他小物(洗面道具、虫除け、トイレットペーパー、救急道具等・・・)
・釣具フルセット(ロッド2本、リール、ルアー全部、ウェーダー、その他小物多数)

■出発
だらだらと準備済ませ道具を積み込み出発すっかなーと思ったら時は11:30。予定では10:00出発のつもりだったので、この時すでに本日の釣行は無理だと半分諦めていた。けどまぁ、とりあえず出発。道中写真撮ったり色々したかったのだが、何せ出発時間が遅くなってしまったせいで無休憩で我武者羅にキャンプ場を目指す。

■占冠
15時頃やっと占冠に到着。ガソリン給油と食糧確保しようと思ったのだがコレと言ったお店が無い。GPSロガーとナビとして使っていたiPhoneのバッテリーも切れひとまず休憩。電源確保してiPhoneで周辺状況を色々調べるがやはり占冠では食糧補給が難しいと判断。本日のキャンプ場から更に奥に行く事になるが、南富良野に良くとコンビニがあることを確認したのでひとまず再出発。

■南富良野
コンビニ到着。今夜の酒や肉、おにぎりつまみ等を購入し、ほんの少しだけ南富良野を散策。するとスーパーマーケットみたいなお店発見。と言うことは普通に車でかなやま湖畔キャンプ場へ行き、南富良野で買い出し出来ると言うことかー。

■かなやま湖畔キャンプ場
16:30キャンプ場に到着。まずは受付へ・・・とても美しいお姉さんがキャンプ場について丁寧に説明してくれた。釣りは何処までOK?と聞くと、これまた親切に地図まで出して細かくポイント教えてくれた。あまりに親切で美しかったので思わず「好きです」といいそうになった。

バイクを停め、リヤカーに荷物放り込みフィールドへ。今週末イベントがあるそうでテント張る場所は限られていたが、かなり広いフィールドで、しかも平日と言うことでかなりすき放題自由にテントを張ることが出来た。テント設営などの時間はすべて含めて5分かからなかった。手早く設営・撤収できる道具は本当にすばらしい。

■釣り
設営時間を大幅に短縮することが出来たのでキャンプ場到着後直ぐに釣りする事が出来た。早速ウェーダー履いてタックル準備しテント目の前に広がる湖へ突入!!!!!いつものお気に入りルアーを投げると直ぐに反応あり!!!!!あっと言う間に魚をキャッチできた。その後もコンスタントに釣り上げる。いつものようにウグイしか釣れないがキャンプ場から徒歩0分でこれだけ楽しく釣りが出来るって本当にすばらしいと思った。ウグイしか釣れないとは言ったが、ニジマス、アメマス、ウグイ、イワナ、イトウが釣れるらしい。

■夜
初めてのソロキャンプ。話し相手も居ないのに一人でキャンプなんて楽しいのかな?なんて思っていた。しかーし、静かな自然の中、自分のペースでゆっくり肉を焼き、酒を飲み、夜空を見上げる・・・。ただただ静かに自然の空気をかみ締める。そしておいしい酒・・・。なんと、なんという贅沢なんでしょうか。この一晩の経験で一気にソロキャンプのすばらしさに目覚めてしまった・・・。と、気づいたら既に23時。明日は早起きして釣りしなきゃーと言うことでもうちょっと夜更かししたかったが就寝。

■釣り、出発、釣り
4:30起床。そそくさと釣りへ。とても清清しい朝を釣りで迎えられるなんてなんと素晴らしい事でしょうか。早速キャスティング。昨日と同じくすぐに釣れる。その後もコンスタントに釣れる・・・ウグイが。そんなこんなでウグイばかりを釣り気づいたら7:00。お腹すいたので朝ご飯を食べラジオ聞きながらだらだらし、道具片付け出発。本当はもう一泊したかった。

 10:00昨日美人管理人さんにおしえてもらった釣りポイントへ行ってみる。そして釣り。そしてこれまたすばらしいロケーションで泣ける。んでこれまた釣れる釣れる・・・ウグイが。さすがにこれだけウグイばかり釣り上げると飽きてくるが、まだ見ぬ大物に会うためキャスティングを繰り返す。が、状況は変わらず。12:00になったので帰りの事も考えここで釣り終了。ここは虫も少ないし、みんな連れて釣りに来たいなぁと思った。

■富良野
富良野に立ち寄る。北の国からが好きな僕は五郎さんの家を見たいと思ったのだが、一部有料でげんなり。無料の五郎さんの家を見て満足。ミロちゃんがラベンダーが見たいと言うので色々ラベンダー畑を回ったが時期外れなのか、何処もハゲ頭状態。一番状況が良かったラベンダー畑は昨晩宿泊したかなやま湖畔キャンプ場のラベンダー畑。少しがっかり。でも富良野はいいところだなー。

■帰路
富良野で寄り道してしまったせいで時間無くなり急いで帰宅。途中「北海道道70号芦別美瑛線」と言う道があったので走ってみる。が、この道がとんでもないダートでとても走りにくい。ここの道で大分ひどい思いをし、芦別へ。星の都芦別は何故か僕の心をくすぐるロケーションでを散策してみたいと言う気持ちに駆られるが時間が無いので素通りし、後はノンストップで走った。で、19:30帰宅。

■まとめ
初めてのソロキャンプと言うことで色々不安だったのだが、終わってみると凄く楽しかったし病み付きになりそうだ。かなやま湖畔キャンプ場はロケーション、設備ともに素晴らしく、お気に入りキャンプ場になった。んで、そもそもバイクでキャンプに行くきっかけになったのはO西君がキャンプに誘ってくれた事が始まり。O西君からはいろいろなことを教わった。彼が居なかったらこんな素晴らしい趣味を持つことも無かったのかもなぁ・・・なんて、とても感謝している。O西君ありがとう!!!!!また一緒に遊びたいね。

総走行距離:416km、燃費55.2km(1ℓあたり)。

■今回の走行ルート

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■今回のPhoto

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2011/07/23/Mac Book Pro

 ベッドサイドで就寝前、朝目覚めた時にiPadでいつも情報収集してたのだが、どうにも使いにくい・・・。ただネット見れればいいと思って買ったはずなのだが、どうしてもパソコンじゃないと使いにくいと感じていた。そこで、先輩がiPad欲しいと言うので譲って何かノートパソコンを買うおと思っていた。

 まずWindowsPCを物色したのだがどれも絶望的にダサい。じゃあMacは?そう言えば昨日新しいMacBookAir発売だったよなぁ・・・と思いお店へ。しかし電源アダプターの不良かなんかで入荷して無いらしい・・・。下調べではMacBookProのスペックは現在使ってるメインPCなんかよりずーっと速かったので、使わない時は動画のエンコードでもこなせばいいかーと無理やり理由をつけてMacBookProを我慢出来ずに購入。

 買って直ぐにOSをLIONにアップグレード。本体デザインは言うまでも無くとにかく美しい。心配だったディスプレイも思った以上に良好で満足。何よりも気に入ったのがバックライトキーボードで、真っ暗な中でも満足にタイピングできる。トラックパッドの操作感も素晴らしく、マウスなんて要らないんじゃないかと思わせてくれる。動画エンコードを試した所、メインPCの4~8倍速でエンコードこなしてしまいます!!!!!爆速!!!!!触っててもっと早くMacBookを購入しなかったんだろうか?と思った。

 正直、似たスペックのWindowsノートPCはMacBookProの半額で買えてしまうんだけど、きっとここまでの満足度は得られなかったと思う。MacBookProを手にしてから明らかに僕の生活は快適になった。今回の買い物はここ数年間で一番良い買い物だったかもしれない。

 これからノートパソコンを購入したいと思う人へ文句無くお勧めします。

2011/07/16/キャンプ

 今年初となるキャンプにやってきた。本当は他社を巻き込んで盛大なキャンプになる予定だったのだが、皆それぞれスケジュールが合わず、結局親族のみ10名以上のキャンプとなった。場所は最後まで海と迷ったのだが、設備がしっかりしたキャンプ場のほうが何かと便利だと言うことで仲洞爺キャンプ場。テントサイトの目の前が湖ですぐに釣りが出来ると言うこともポイントの一つだったんだけど。

 実際、来てみると思った以上に綺麗で驚いた。ただ湖畔に面した所はすでに先客に抑えられて確保できなかったけども、結果良かった。人気キャンプ場ということで、夕方にはかなりの数のテントが。それでもまだ余裕がある感じで広いキャンプ場というのは大きなポイントだと思った。そして今回、新しく購入したテント「<モノポールテント」と、LEDランタン「EX-757MS」の初投入でもある。

モノポールテント
AlpineDesignのツーリングテントを凄く気に入っていたのだが、このテントを使って考えが一変した。このテント、本当に素晴らしい。設営は4隅をペグダウンし、内部から一本のポールを立てるだけ。しかも家格のわりに作りがしっかりしてるし、中は広い。その上収納がすこぶるコンパクトで軽い。テント設営もキャンプの楽しみの一つとは思うけど、この手軽さを知ってしまったらもう他のテント使う気になれない。前室が無いのが欠点なのだけど、それも小さなタープを手軽に連結できる作りなので実際はより快適な環境になる気がしている。気になる収納法なんだけど、これも一瞬で終わってしまう気軽さ。本当に素晴らしい。買ってよかった。

EX-757MS
LEDランタンは既に2個(EX-737とEX-777)持っているのだが、どちらもデカ過ぎ(でもめっちゃ明るい)たり明るさが中途半端(でもめっちゃコンパクト)で一長一短。が、その両方のいい所を持ったランタンがEX-757MSだ。家の中で灯して見たらEX-777に近い明るさで驚いていたのだが、キャンプ場でも十分な明るさで周囲を照らしてくれた。やはりEX-777には明るさで負けるものの、十分な明るさだ。軽く小さく単三電池4本駆動と言うことで、正に理想のLEDランタンなんじゃないかと思う。今後、バイクでのキャンプはEX-757MSをメインに使おうと思う。買ってよかった。

 そして肝心の釣り。高い遊漁料を払い竿を振る。1人フライ、2人ルアーの3人で釣りに出たのだが、二日通してフライマンは全くダメ。ルアーはと言うと、僕はスプーンで爆釣!!!!!もう一人はダイソーの100円ミノーで爆釣まぁ、二人ともウグイしか釣れなかった訳ですが・・・。いいんです、ウグイでも何でも釣れれば良いんです。ウグイマンと呼ばれてもかまいません。ウグイ大好き!!!!!

 キャンプとしては凄く充実してた。釣りはもちろんだけど、スモーカーで様々な燻製を楽しんだり、新鮮な魚介類を食べたり、もちろんおいしい肉を食べたり、夜になったら洞爺湖の対岸で上がる花火を楽しんだり、キャンプサイトから徒歩3分の温泉に浸かったり・・・。炊事場、トイレも多すぎなんじゃないかと思えるほど設置してたりと、ほんと、至れり尽くせりの素晴らしいキャンプだった。機会があったらまた来ようと思う。ただし、利用客が少ない平日に限るけどね。

2011/07/14/さよならCopen

 

本日Copenを手放した。リトルカブを購入した数ヵ月後に急に車が欲しくなり、以前からあこがれていた小さな小さなオープンカーを購入しようと決意。Copen、BEAT、Cappuccino・・・現在新車で購入できるのはCopenのみだった。とりあえず展示車を見るだけのつもりでディーラーに行ったのだが、思わず衝動買いしてしまった車がCopen。

 子供の頃から憧れていた小さなオープンカーを手にした喜びは何物にも換えがたかった。実際運転してみて軽自動車とは思えない軽快な走り、とにかく運転してて楽しい車だった。その上オープンカーと言うこともあって、乗用車を手にしたというよりも、上質なおもちゃを手にした感覚に近かったのかもしれない。

 だからなのかCopenに飽きるのも早かった。手にして2回目の夏にはすでに持て余し気味になっていた。大好きな車なのだが、どうにも愛着が沸かない。同時期に購入したリトルカブには物凄く愛着があるのに、どうしてだろうか・・・。出来の悪い子ほど可愛いってこんな気持ちなのかもしれないと思ったり。

 オープンカーは乗る時期が限られてる。冬はもちろん乗る気にならないし、真夏はオープンにすると暑くて乗車してる人がすぐにバテてしまう。春先は花粉に苦しめられ、実質心から快適なオープン走行が可能なのは秋位んじゃないかなと思う。真夏のカンカン照りの日に涼しい顔してオープン走行している人は間違えなく「やせ我慢」してると思う。見ててこっちが辛くなってしまう。Copenを手にしてオープンカーは本当に贅沢なおもちゃだと実感した。思えばCopenを良く見かけたがオープンにして走っている人は殆ど居なかった・・・。

 Copenに飽きただとか、贅沢なおもちゃだとか色々言ったが、手にしてから手放すまで心底大好きな車だった。たくさんの人に声をかけられたり、可愛い車だとほめられたり、小さなオープンカーを手にしてやりたかったことはほぼ実現した。心残りは色々あるが、とにかくCopenに飽きてしまった。でも3年間一緒に過ごしたCopenとの思い出はたくさんある。

 さて、Copenを手放してバイクの免許とってSuperCub110を新車購入したわけだが、新しい車が要らないわけではない。が、欲しいと思える車が本当にない。強いて挙げれば・・・MazdaのDEMIO、DAIHATSUのESSEとミラバン、VolksのSirocco、Audiの初代TT・・・。でもどれも今すぐ「欲しい」とは思えない。暫くSuperCub110で楽しんで、必要に迫られたら車をまた買おうと思う。それまではCopenの思い出を胸にSuperCub110で楽しもうと思う。