2011/07/10/TepeeとPhotoとCopen

今週中にCopenが僕の手から離れます。仕事のスケジュールの兼ね合いで恐らく今週中頃には無くなってしまいます。今日はせっかく雨が上がったので最後のオープン走行をたのしみます。本当は助手席に誰か乗せて走りたかったのだけど・・・平日だし突然なので一人でドライブ。

 行き先は支笏湖。本当はオロロンラインを走り稚内で一泊。また同じ道を走り帰りたいと思っていたのだけど無理でしたー。そんなこんなで走行開始。雨上がりの曇り空でまぁまぁのオープン日和。走行フィーリングをしっかりと確かめながら運転してると・・・晴れてきた。神様は居るんだね!!!!!一気に気持ち高揚!!!!!しかもカーステからOUTRUNの音楽が!!!!!最高のシチュエーション!!!!!すると湖畔に出てもうどうにでも慣れ状態!!!!!楽しい楽しい!!!!!

 と、途中で自分とCopenが映った写真がないことに気づく。色々と撮影法を考えたらどれもイマイチ。うーん・・・と悩んだ結果、ご近所のNANINANIさんにお願いしようと思い電話。快諾。映像のプロに撮影してもらえるぞいやっほー!!!!!支笏湖とCopenを満喫した僕はNANINANIさん宅へ。

 NANIさんにカメラを渡し撮影開始。いやぁ、やっぱりプロは違うね。あの手この手でさまざまなアングルを探し出しバッシャバシャシャッター押しまくります。撮影してもらっているこちらが恥ずかしいやら気まずいやらで「あ、もう、いいです・・・」と言ってもガンガン攻めた撮影を続けてくれます。いや、ほんと、ここまで撮影していただいてとても申し訳ない気持ちになりつつ、出来上がりが楽しみだなぁと思いつつ帰宅・・・するつもりだったのだが、NANIさんが冬に時期に購入したAlpine DesignのTepeeをためし張りしないかとの提案が。僕はもちろん二つ返事で承諾。

 いったん帰宅しTepeeを手に近所の公園へ。NANIさんと再び合流しTepee大会初めー!!!!!最初少しのハプニングがあったが10分経たずに一人で無事設営できた。なんと言うかこのTepee、めちゃめちゃでかい!!!!!身長165cmの僕じゃあ天井に手が届きません。しかも横幅が広く大人4~5人余裕ですごせます、寝れます。NANIさんのTepeeと僕のTepeeをぴったりとくっつけて見たらとても異様・・・。その光景に知らない人が見に来るし話しかけてくる。このTepee5,970円だよと伝えたらびっくりしてた。いや、僕もこれで5,970円というのに驚いてます。

 そんなこんなで今年のHCC(カブキャンプ)の展望を軽く話し合い今日は解散。今日はCopenラストラン、写真撮影、Tepeeためし張りと妙に濃い一日となり非常に楽しかった。今日でもうCopenに乗れないと思うと寂しい気持ちになるのかな?と思ったが、びっくりするほど愛着が沸かない車だったのであっさりしてる。まぁ、こんなもんかなぁと。けどまぁひとまず、Copenはとてもいい車だよ。飽きちゃったけどね。

2011/07/04/iPhoneとグローブ

 先日スーパーカブ110にナビマウントを取り付けた。んで、iPhoneをナビ代わりに使うと、とてつもなく便利だと言う事に気づいたのだがグローブをはめたままでは操作出来なく非情に不便に感じていた。で、導電糸を指先に縫い付けると一応操作はできると言う情報を聞きつけ購入し試してみた。

 今回購入した導電性糸は「PDA工房」で購入した。レビューでは全くダメと言う非常に残念なレビューで埋め尽くされていただが、実際に試してみると本当に全然ダメ。まさかここまでダメだとは思わなかった。他のショップでも導電性糸が発売されているのだけど、どうにも信用ならない。こうなったらグローブの指先を切り落として使うしか無いなぁと思っていた。

 と、その時ふと閃き皮グローブの指先を湿らせてみた。すると・・・あら不思議、自分の指先と変わらない感度で普通にiPhone操作できるじゃなーい!!!!!まさかここまで簡単に、しかもストレス無く操作できる様になるとは思わなかったので驚いた。

 自分が使っているグローブは羊の皮グローブで、牛とかのグローブで同じ結果を得られるか分からないけど、とにかく羊の皮グローブでは指先を少し湿らすだけで完璧に操作できた。走行中濡らした指先が乾いてしまった場合は少しなめてあげれば元通り操作可能!!!!!これでグローブに穴あけたり、面倒な加工をし無くて済んだ。あぁ、水って偉大だなぁ・・・。羊って偉大だなぁ・・・。

2011/07/03/ひどい釣り

 釣りに行って来た。今回は渓流がメインで僕はテンカラを試そうと思いワクワク。風が強くてテンカラでキャスティング出来なかった時の為のぶどう虫(本当はイタドリ虫使いたかったのだが何処も売り切れ)も一応準備。そしてもちろんルアータックルも持参。

 今回のポイントは新しく入る所だったのだが、車で道無き道を掻き分け、途中倒木があったりして進めない!!!!!どうすんだー?と思ったらノコギリが2本出て来て「これで木を切れ」と言われ汗だくになりながら木を切り道を進む。進むと言うか、自分らで道を作り進んで行く感じ。車は傷とかヘコみとか全く気にしない感じ。と言うか、本当のアウトドアマンはピカピカの車なんかには乗らない。と言うか、新車もボロい車でも扱いは全く変わらない。車なんてただの道具で傷やへこみなんて気にしているようじゃまだまだだなと思ったり。そう考えると僕はそれ以前でまだまだヒヨッコだ。

 と、ポイント到着。素早く身支度して渓流へ。水量、水質、ロケーションともに最高。早速竿を出しキャスティング。とにかく気持ちが良い。渓流釣りは他の釣りとは違って本当の非日常を満喫できる贅沢な釣りだなぁなんて思いつつキャスティングを繰り返す。が、全く反応なし。餌釣りの二人も首を傾げる。

 魚の反応が無いまま上流へ歩み進む。餌釣りの二人はポツポツ釣り上げ始める。が、テンカラの僕は全く反応なし。何かダメだなぁ・・・。面倒ながら頻繁にフライを取り替えているのだが全くダメ。こりゃあいったいどうなっとるんじゃー!!!!!と、餌釣りの二人もイマイチだーと言ってポイントを変える事に。テンカラに飽きた僕はいつものダム湖へ行こうと提案し、一人はそこから渓流入り、僕ともう一人はルアーに切り替え。

 釣り再開。僕はガンガンルアーを投げては巻きを繰り返しポツポツとウグイを釣り上げる。が、もう一人は全然ダメで当りすらない。どうもイラついているようだったので僕は少し離れて釣って居た。すると・・・急にバンバン釣り上げ始める。何かおかしいなぁ?と思い「ルアー何使ってるの?」と聞いたら「スプーンにぶどう虫付けたら入れ食いだ」と大喜び。暫く様子見てたら本当に入れ食いだった。

 少し悔しくなったので、僕も真似してスプーンにぶどう虫を付けて見た所、ほんと、アホみたいに釣れるー!!!!!ルアーに虫付けるなんて邪道以外の何者でも無いのだが、ここまで釣れると邪道とかそんな事どうでも良くなってくる。暫くそれを繰り返していると流石に飽きて来て普通にルアーから餌を外して釣り始めると・・・大きな魚がかかった!!!!!釣り上げてみると大きなウグイ!!!!!またお前か!!!!!餌が無くても釣れる所を誇示して今日の釣りは終了。

 のはずだったのだが、勢い余って熊湖へ。水量少なく、水質良好、魚いっぱい!!!!!コンディションは最高だ。一人は餌ルアー、もう一人は手竿(餌)で、僕はルアーで攻めるも全くダメ。ここの魚たち完全にスレ切ってます。一時間以上粘ったがギブアップ。僕の腕じゃ手に負えないので今度すけぞ〜君に挑戦して欲しいと思った。

 今回の釣りは何でもアリの酷い釣りだった。ルアーに餌をつければそりゃあ誰だって釣れる。しかし、釣れる事はいい事だ。魚が釣れなきゃ釣りは楽しく無い。と言う事で、次回から全くダメな時用に餌も持参しようと思った。にしてもよく笑い、よく釣り、よく楽しんだ一日だったなぁ。満足。

2011/06/29/iPhone + navico + GPS-trk2

 ひとまずGARMINのナビ「NUVI 250」をスーパーカブ110に設置できたのだが、ナビだけでなく自走ログを取りたいのでGPSロガーを設置しようと思い右側にもナビステーを設置した。で、BD-1に乗ってた時に使ってたGARMINのGEKO201(鹿ハンターに売却して手元に無い)のような物を設置しようと色々物色。しかしどれもこれも中途半端なスペック。その中でもまともに見えたのがWPL-2000だ。僕の理想スペックは乾電池駆動、ログデータをそのままgoogleMapやgoogleEarthにインポート可能、USB経由でPC接続可能、50000ポイント以上のログ記録可能、こんな感じなのだが、どんなに探してもWPL-2000かGARMINのGPS買うしかない感じなのだ。これらを購入しようとすると大体10000~50000円はするのでどうしようか考えていた。

 そもそもiPhoneでGPSログを取れればいいわけなんだけど、iPhone買った当初に色々GPSロガーAppを試したのだが、どれもすぐバッテリーが空になったり、バックグラウンドでログ取れなかったり、不安定だったりで全然使えなくて諦めていた。が、GPSロガーについて色々調べていると「GPS-Trk 2」というAppとてもよく出来ていると言う記事を見つけひとまず購入してみた。GPS-Trk 2はバックグラウンドで、しかもスリープ中でも極めて少ないバッテリー消費量でログを取り続ける事が出来るらしい。ならばiPhoneにナビApp入れてナビとGPS-Trk 2同時に動かせばとてもいい感じなのでは?と思い、オフラインで動かせ、動作が安定してると言う「navico」と言うAppも購入してみた。

 Appも買ったし少し時間があるのでテスト走行してみる。バッテリーは残り60%。まずはGPS-Trk 2を起動しログ取り開始。次にnavicoを起動しiPhoneをカブに取り付けてナビゲーション開始。走行時間:1時間17分30秒、移動距離:46.4km、平均移動速度:35.9km、走行後のバッテリー残量:42%。以下各Appの感想。

navico 全国詳細地図版 – WAC.com Co.,Ltd(6000円)
ごく普通にきちんとしたナビ。位置精度、ナビ精度共に全く問題なし。音声案内も程よい感じで「次どこで曲がる?」とかの不安が殆ど無く安心して走れるというか、ナビ画面殆ど見なくてもちゃんと目的地に辿り着けそう。ナビ画面もごちゃごちゃしてなくて特にバイク走行中の事を考えるとすっきりしてて見やすい。一つの画面上でiPodの制御が出来てこのAppとiPhoneのみで楽しくツーリングできそう。バイク乗ってて不便に感じたのはナビ途中にメールの着信があると通知画面に覆われてしまい、グローブはめたままの手ではそれを解除できなくて困った。それ以外は大満足。

GPS-Trk 2 – hc-eng(1200円)
バックグラウンドでログを取り続ける事が出来るとの謳い文句通り、最初から最後までしっかりと高精度でログ取得されてて驚いた。そのログデータもKMZ形式で簡単にPCに取り込むことが出来、GoogleMap、GoogleEarthにそのままインポートできて自走ログを簡単に閲覧する事が出来た。これだけでも個人的にとんでもなく感動したのだが、GPS-Trk 2のみでも十分楽しくログを楽しむ事が出来る。今まで色んな素晴らしいAppを触ってきたが、GPS-Trk 2は確実にBEST5に入る出来だ。これを1200円で手に出来るなんてとんでもない世の中になったなと思った。ちなみにGARMINのGEKO201よりもログ精度が高い気がする。

 両方同時に使った感想としては「iPhoneとこの2本のAppさえあればナビやGPSロガー専用機は必要ない」。バッテリー消費もそれほど多くなく満充電済みのiPhoneであれば半日程度なら普通に使える感じだ。丸一日~それ以上のツーリング時は別途電源用意すればいいだけだし、バイク改造して電源供給しなくてもeneloop mobile booster KBC-L2AS使えば丸二日は使えるんじゃないかと思う。これ位のバッテリー消費量ならナビ専用機と殆ど変わらないので、ナビ、GPSロガー、ミュージックプレイヤーはiPhone一台で賄ってしまおうと思う。

 ただ、バイクでiPhone4ナビを使う上で問題点が2つある。

一つは手にグローブはめたままiPhoneの操作が出来ない事、走行中はiPhone操作はしない(出来ない)のだけど、メール通知画面が出た時などに少し面倒だ。しかしグローブの指先に導電性糸を縫い付ければグローブはめたままiPhone操作出来るとの話なので試してみようと思う。ちなみに導電性糸は既にオーダー済みだ。

二つはBluetoothでナビ音声とipod音楽を聴いているのだが、Bluetoothレシーバーのバッテリーの方が先になくなる気がしている。乾電池式のBluetoothレシーバーか、USB給電しながら使えるFMトランスミッターをiPhoneに装着し、小型FMラジオで受信して使おうか悩み中。まぁ、プラグをiPhoneに直接挿して使っても良いんだけど気分的にワイヤレスで。

 とにかく、iPhoneさえ持っていれば7200円で素晴らしいナビ環境が手に入る。これはほんとに凄い事だ。考えてみると、iPhoneはデジカメ、ミュージックプレイヤー、カーナビ、GPSロガー、シンセサイザー、ゲーム、スケジューラー、ネット端末、電話、いやいや当たり前の如く出来る事が多すぎて挙げ切れない。少なくともツーリング行く時に持って行く「スチルカメラ、ミュージックプレイヤー、ビデオプレイヤー、ラジオ、カーナビ、GPSロガー、電話、ノートパソコン、地図、サウンドレコーダー、ビデオカメラ」がiPhone1台で済んでしまう。普段何気なく使っているが、改めて考えるとほんとに凄い事だ。

 5年前にこれほど生活に密着したすばらしいガジェットを手にする事が出来るなんて誰も想像しなかっただろう。特にGPS周りのガジェットが好きなので今回使ったGPS-Trk 2navicoにかなり衝撃を受けてこんなおじいちゃんのような事を考えてしまった。いやマジでこれってすごい事だよ!!!!!っていうか、iPhoneすげー!!!!!ちなみに僕はiPhone4使用中。

2011/06/28/ナビ・電源・箱が遂に揃う

リトルカブに乗っていた時から憧れだった「ナビ・電源・箱」がスーパーカブ110で遂に揃った。当初、不器用な自分に加工やら施工が果たして出来るのだろうか?と不安だったのだが、案外あっさりと出来た。一応、覚書程度に書き留めておこうと思う。

■箱
特に設計図を描かずに頭の中で大体の寸法を出し、大型ホームセンターで木材約1500円分購入。丸ノコで木材を一気に切り分け2種類の木ネジをインパクトドライバーで打ち込み組み立てる。組みあがった木箱にサドリンを塗り乾燥。ヒンジとバックルと鍵を取り付け、リアキャリアにドリルで穴を開け強力なサビ止めを塗り木箱をカブに装着。イメージは「ざっくりとした木製梱包箱」なので、乾燥すると縮んで割れるような木材をわざと選んだ。作成してから数週間経った今はいい感じになってる。強度抜群。

■電源
沢山の方がバイクからシガーソケットやUSB電源を取れるようにカスタマイズしているが、みんな目立つ所に電源供給口を設置している。でも僕は出来るだけ電源供給口を隠したかった。色々吟味した結果、USB電源供給口が一口の小さな製品「USBステーション」を発見購入。本当にコンパクトで何処に置こうか暫く悩んだがシート裏に置く事に決めた。ここなら目立たないし、水に濡れる事も無い。使う時はUSB延長コードをベトキャリにくくりつければOK。それじゃあすぐ使えないんじゃないの?と言われそうだが、延長ケーブル設置まで1分かからないので問題なし。そもそも毎日ナビ使うわけじゃないし、たまに使うならこんな感じで良いんじゃないかと思う。というか余計な物が出っ張らないスマートな見た目に満足。ちなみにiPhone4も普通に充電できた。

■ナビ・・・今のナビステーに辿り着くまで4回試行錯誤した。
・・・まずはウインドシールドに吸盤で取り付けようと試行錯誤・・・。100円ショップで様々な吸盤を購入し試行錯誤した。吸盤の張り付き自体はバッチリで走行中に落ちる事はまず無いと確信。しかし実際ナビを取り付けてみると走行中の振動で暴れまくる。それはもう、ナビを見るとかそういう次元じゃない感じでドッカンドッカン暴れまくり心穏やかに走行出来なかった。これは全然ダメ。ボツ。

・・・ナビの付属品として付いてきた大きな吸盤付きのステーをそのままウインドシールドに貼り付けてみたところ非常に収まりが良かった。気を良くした僕はすぐにテスト走行してみた。100円吸盤の時のような暴れ方は無く安定しているのだが、エンジンの振動をモロに拾って上下にブンブン震えまくる。停止中はなんとかギリギリ文字読めるのだが走行中は完全にNG。もう笑っちゃうくらい震えまくる。非常に手軽に装着できた分とても残念な気持ちに。ボツ。

・・・ネジでしっかり固定しなきゃダメだと気付いた僕は大型ホームセンターへ行き、金属ステーを物色。いつでも取り外し出来て見た目もスタイリッシュで角度も自由に変えられるステーを頭に思い浮かべ部品を買い揃える。ウインドシールドの付け根に装着しようと考えていたのだが甘かった。ウインドシールドのボルト径は約1cm。そんな大きな穴が開いたステーなんて売ってないわけです。僕が買ったステーの穴8mm(十分大きいと思った)。色々頑張ったのだがダメ。手持ちのドリルビットも8mmが限界。他にも色々と限界が見えて一気に絶望感が襲ってくる・・・1000円以上の無駄。ボツ。

・・・ヤケになって近所のホームセンターへ1cm以上の穴が開いたステーを探してみるとあっさり発見。しかも大きさ、強度共に完璧。しかも安い!!!!!しかしちょっと穴が大きいので一緒にワッシャーも購入。早速取り付けてみるとあっさり付いた(5分以内)。んでナビとステーの接続はベルクロ。実際にナビを設置してみると完璧に接続できた!!!!!しかもベルクロなので簡単に着脱可能。実際にテスト走行してみると・・・あれだけ苦しめられた振動はほぼ無し。使ったベルクロの品質が良いのか激しい振動与えても取れてしまう気配も無い。完璧!!!!!ちなみにベルクロなので取り付け面が平面の物なら殆ど取り付け可能と言う汎用性の広さ!!!!!実際激安iPhone4ケースにベルクロを貼ってナビステーに設置してみたら非常にいい感じだ。大満足。

 とまぁ、ナビステーは少し手間取ったけど、結果どれも安く簡単に手早く出来てしまった。それも目指していた大袈裟ではない「さりげない」カスタムになったと思う。そして一番こだわったのは「本体無加工」。キャリアに穴は空けてしまったけど、それ以外は無加工で施工できた。無加工とはすなわち「すぐ付いて、すぐ外せる」ので気持ち的にもすっきりだ。特に飽きっぽい僕には丁度いい感じ。

 こういったカスタマイズは人それぞれ・・・100人100様なのでどれが正しくてどれが間違えなんてものは無く、それぞれが悩み、工夫し、答えを出す。そしてその答えが全て正解だと思う。他の方から見たら僕のカスタマイズは鼻で笑われるかもしれないけど僕自身としては大満足。これでますますスーパーカブ110に乗るのが楽しくなったよー。

 大満足!!!!!

2011/06/19/どんつーと慣らし運転

 納車されてからちょろちょろ乗って慣らし運転もそろそろ終了・・・。仕上げに前から行こうと思っていた小樽方面へ慣らしツーリングへ行く事に決めた。軽くルート決めてみると約200kmで丁度1000km走り終える事が出来る計算に。気持ちとしては、とっとと慣らし終わらせて全開走行したい気持ちなので、迷わず出発した。

 途中途中に釣りをはさみつつ走行予定。で、いきなり第一ポイントー!!!!!何度も通っているが一度も魚釣った事の無いポイントなどだが今日は違った。最初30分は全く無反応だったのだが、少しポイント変えてみると・・・。釣れる釣れる!!!!!場所場所によって相性のいいルアーとか、誘い方とか、があると思うのだが、それが今日はドンピシャだった様子。あっという間に何匹も釣り上げ満足。

 小樽到着。おなか空いたー。コンビニでパン買って食べようと思っていたのだが、せっかく小樽来たのだから・・・「どんど」食っとかなきゃ!!!!!という事で「どんど」に行った!!!!!食べた!!!!!うまかった!!!!!

 「どんど」とは小樽駅前の長崎屋地下にある鉄板焼きメインのイートインで、そこの焼きそばが僕の大好物。その焼きそばはとってもボリュームがあってしかも凄く美味しい!!!!!僕はいつも「ジャンボ玉子」を食べていたなぁ。今回は約15年ぶりにどんどに来たわけだけど、味が全く変わっていない!!!!!そしてやはり美味しい!!!!!昔通っていた頃との違いは・・・店員さんのお兄さんがおじさんになっていた事と、双子のおばあちゃんが一人になっていた事。でもおばあいちゃん、昔と変わらずパワフルにもっさもっさと大量の焼きそば仕上げてました。やきそばを一口一口食べる度に色々な思い出とか懐かしさとか思い出してきて涙出そうになるが、斜向かいのお客さんが意味不明な独り言連発していてうまい具合に涙が緩和された。

 どんどで心もお腹も満たされたので出発。次は積丹方面へ海を眺めに行くのです。久々の積丹・・・。やはりこのルートは素晴らしいコースです。ほんと気持ちが良い。特に晴れていると思わず叫びたくなっちゃうほどだ。さーっと走っているといい感じの釣りポイント発見。ひとまずメタルジグをバンバン投げてみるが全くの無反応。ブラーにガルプサンドワームを付けて試そうと思ったが、辺りの釣り人が全く釣れていないので早々に引き上げ。海釣りの楽しさがわからない。

 その後特に変わった事も無く無難に走行。途中嫌な雲に覆われて雨を覚悟したが降らず順調に距離を稼ぐ。すれ違うライダーに手を振るも殆どが無反応で寂しい思いをしつつ帰宅。結局今日は約300km走った。で、遂に慣らし運転終了!!!!!明日バイク屋持って行って初回点検終了次第フルアクセル走行可能に!!!!!これでやっとカブ友達と一緒に走る事が出来るー!!!!!それにしても「どんツー」楽しかったなぁ。

 翌日・・・初回点検+オイル交換。当然ながら全箇所正常。オイル交換は1500円(オイル込み)。ここのバイク屋で使っているオイルはBPのVistra Super4との事。このVistra Super4は普通に買うと1litre約1000円するので廃オイル処分や交換時の手間を考えると安く感じる。今後自分で交換するよりバイク屋に頼んだ方がいいかもと思いつつ、これでやっと思い通りの運転が出来るようになったと思うととてもワクワクする。

 早くカブ仲間と一緒に走りたい・・・。

2011/06/16/リアボックス完成

 

あれからリアボックスの事ばかり考える日々、いい箱無いかなー?と籐で出来た箱や竹で出来たカゴなどとにかく色々吟味したが全く納得行かない。雨降りの日に好んで走る事も無いので特別防水性にはこだわっていないのだけど、ほんといい箱がない。と、ジョイフルへ行ったら沢山の木材が目に飛び込んできた。

 これだ!!!!!自分で木製の箱を作ってしまえばいいと閃いた!!!!!木材売り場で3時間ほど色んな素材を触って考えた結果、ざっくりとした風合いの木製梱包箱っぽいリアボックスクを作成する事に決めた。イメージはあくまでもざっくりとした木製梱包箱なので、頭の中で設計図を組み立てつつ一番安い木材を見繕い購入。

 帰宅後早速作業台を展開しつつ、電動工具・・・丸ノコやインパクトドライバー、カンナ等を準備し製作開始。一通り木材のを裁断し、インパクトドライバーを使ってどんどん組あげていく。途中数ミリの誤差が出たりするが、そこはカンナやサンダーで削ってカバー。と、箱出来た!!!!!

 仕上げはオイルステン。当初オリンピックステインで仕上げようと思ったのだが、残念な事にソリッドカラーステインしか在庫が無い。仕方ないのでサドリンを塗って仕上げる。本来は2回塗り仕上げなのだが、古臭い感じを出したかったので一回塗りで色ぼけた感じに仕上げ。乾燥させる為一日置き・・・。

 翌日金具などを取り付ける。基本ほぼ全ての金属部品はステンレス製。ほんとはわざとに錆び出したかったのだが、バイクも箱も室内保管なので錆なんて出ないだろうと考えてステンレス。で、カブ110への取り付けはキャリアに穴を開けてしっかりと固定。

 で、完成!!!!!箱の大きさはRVBOX600よりも小さく見える感じ。しかしRVBOX600よりも沢山物入ります。したがってキャンプ行く時も箱を交換せずにそのまま道具積載できます。もちろん鍵も取り付けれる。機能性は自分にとって十分満足。でもそれ以上に見た目が自分好み。このままじゃステッカー貼れないけども、箱の見た目に飽きてきたら側面に鉄板貼ってそこにステッカーを貼る予定。

 現状スーパーカブ110にはフロントキャリア、ベトナムキャリアも付いているので以前のリトルカブとは比べ物にならないほど積載可能になった。しかも排気量が倍以上なので走りも安定するはず。そして可愛い箱。ほんと、想像以上の出来に満足。

 さて次はナビとかシガーソケット電源とか付けたいなとざっくり思ったり。でもナビとかシカーソケット電源とかはGARMINのハンディナビ付ければ必要ない気がしたりする。そもそもGARMINのハンディナビを購入しようと考えているのでどうなのかなー。でもせっかくなのでこれからナビ、電源周りを色々考えていこうと思う。

2011/06/12/リアボックスについて考えてみる

 

 今後スーパーカブ110が暫くの間、僕のメインマシンになるのだが、そのためには荷物を積載できなくては話にならない。今の所リトルカブに付けてたニトリの小さカゴがメインリアボックスになっているのだけど、正直、話にならないくらい物が積めない。かといってキャンプツーリングの時に使ってるアイリスオーヤマのRVBOX600は個人的にすっごくダサくて日常使用したくない。でもキャンプツーリングの時にRVBOX使うと凄く雰囲気があって好きなんだけど、それはキャンプ時のみの話。

 で、日常使用で使いたい積みっぱなしボックスを今色々探している。その中でいくつか候補が挙がった。

JMS ラゲージBOX L
大きさ、強度、積載量、ルックス共にいい感じ。白いのでペイントベースにもなる。ステッカー貼りまくったり自分で絵を書き込んだり、ペイントしたりすると楽しそうだ。が、なんかこう、グッと来ない。なんでだろ?

ラッゲージボックス
定番の鉄製の純正リアボックス。残念ながらホワイトは販売終了。サイズはドンピシャ。手入れせずにサビを受かる感じのエージングを重ねるもよし、好きな色にペイントするも良し。でも全くワクワクしない。というか、ワクワクするべき物では無いよな。本命。

ビジネスボックス:ワンタッチロックタイプ
特にコメント無いんだけど、正直これ付けとけばOKだよね。

密閉RVBOXカギ付 460
モデル問わずにカブ定番のリアボックス。とりあえずこれ付けとけば問題なし。取り付け簡単。鍵付いてる。防水。フルフェイスヘルメット入る。頑丈。言う事なし!!!!!しかも安い!!!!!しかし・・・色とデザインが・・・。

■採集コンテナ
野菜や果物収穫する際に使うプラスチック製のコンテナ。正直強く惹かれるのだが・・・スーパーカブ110ホワイトには似合わないかなと・・・。でも凄く惹かれる。でもなー。

 とまぁ、なかなか「これだ!!!!!」と言う箱にめぐり合えない。最近日暇さえあればホームセンターを巡っているのだが、グッと来る物が本当に無い。無いなら作れば良いのでは?とも思ったが、どんな感じの箱が良いのか色んな箱を見過ぎて既に判らなくなっている。この時点でみかん箱(ダンボール)でも良いんじゃないかと思い始めたり。うーん、何か良い箱は無いものか・・・。

2011/06/09/恐怖の誕生日2011

今年もやってまいりました恐怖の誕生日・・・

5月末頃から「今年は何が起こるんだろう・・・」と戦々恐々としていた訳です。

で、今年は何が起こったかと言うと・・・

■6月7日 朝からどうも鼻がムズムズする。昼頃にはくしゃみと鼻水が止まらない、夕方頃には体が重くだるい・・・完全に風邪引いた。

■6月8日 朝起きた時点で38度近くの熱。こりゃーどうにもならないと言う事で仕事休む。昼過ぎに病院へ行き風邪と診断される。薬を処方してもらい本日はゆっくり養生。

■6月9日 遂に恐怖の誕生日。風邪の症状は薬で少し楽になったが39度近くの熱があり完全ダウン。今年の誕生日は風邪にやられると言う不幸だったようだ。

■6月10日 幾分風邪は良くなった。熱は37度まで下がった。

 とまぁ、事故とか命失う系の不幸じゃなかったので例年よりは大分まともな誕生日でした。そして実は小さな一つの幸福があったりもした。ここ数年の誕生日では珍しい出来事なのだが、まぁ、それもどうなるは今はまだわからない。ひょっとしたらそれが今後不幸の引き金になるかもしれない。

 まーとにかく、今年も死ななくて良かったー!!!!!

2011/06/03/新車来る

 昨日免許取得後すぐバイク屋に「免許合格したので明日朝一で納車おねがい」と電話を入れた。バイク屋は「開店前に持って行きますね」と素晴らしいご対応。ただカスタムパーツの入荷が遅れてて一部取り付け終わっていないとの事。まぁ、届いたらバイク屋行けばいいだけの話ですな。

 朝9時・・・。バイク納車!!!!!丁寧にバイクの説明を受け早速乗ってみる。が、あれだけ慣れていたはずのカブの操作に戸惑いが・・・。しかし、すぐに感覚を取り戻し、普通に走行。第一印象は「凄い!!!!!めっちゃパワフル!!!!!そして速い!!!!!」いままで乗ってたリトルカブとは全く別次元の走行フィーリングに感動!!!!!シフトチェンジもスカッと決まる!!!!!今まで当たり前に感じていたシフトチェンジ時のショックが全くと言っていいほど無い!!!!!

 近所のかなりきつめの坂道を走ってみる。リトルカブでアクセル全開で20km程しかスピード出無かった場所なのに少しアクセル開けただけで50、60km余裕で出ます。そして直進安定性が桁違いに安定してます。段差乗り越えもなんのその。同じカブと言う名のバイクなんだけど、実際乗ってみるとスーパーカブ110は今までのスーパーカブとは全く違うと実感。ほんとに凄い!!!!!ひとまず1000kmの慣らし運転が完了するまで無理な運転はしないのだけど、それでも十分楽しめそうだなぁと思った。

 家の周りを少し走った後、まだ物足りなくてその後200km程プチツーリングしてみた。リトルカブでは今まで一生懸命車の流れに付いて行こうと走っていたのだが、スーパーカブ110ではそれを余裕でこなせてしまう。それ所か車をリードして走れてしまう。ほんとに快適。そしてそれは全てに対して車道の上での余裕に置き換わる。正直な所、先日手放したリトルカブへの未練があったのだが。それを完全に払拭してしまった。僕は今、スーパーカブ110に夢中だ。これから少しでも時間があればスーパーカブ110に乗って慣らし運転しようと思う。

 本当はスーパーカブ110ではなくほかの250~400ccのマニュアル車の購入を考えていた。が、本当に欲しいと思えるバイクが無かったのもあるが、結局スーパーカブ110を購入した。契約終了後少しの後悔や未練があったのだが、今ではスーパーカブ110を買って良かったと心から思える。このバイクはほんとに楽しくて素晴らしいバイクだ。